最も古くより行なわれているフェイスリフトの革命はいつ頃?の最近のブログ記事

美容形成としてのフェイスリフトとして行なわれる手術は、
大きく分類すると以下の4種類に分けられるようです。

 ・切開して不要な皮膚を切除するリフトアップ施術
 ・特殊糸を皮膚内に通すことによるリフトアップ施術
 ・薬剤などの注入によるリフトアップ施術
 ・特殊な光を当てる照射によるリフトアップ施術

最も古くより行なわれている施術方法は、切開して行なう方法です。
加齢と共にたるんできた皮下脂肪や皮膚の垂れ下がりの原因となる、
不要な皮膚を取り除き、シワをも引き伸ばす手術方法です。
このフェイスリフト療法は、通称「吊り上げ方式」と呼ばれてました。

当初の吊り上げ方式では、切開して皮膚の表面だけを引っ張り上げながら
縫合するのが主流で、その施術工程や手術の質についても格差がありました。
この吊り上げ方式によるフェイスリフトに革命が起きたのは、
1976年にフランスのドクターが提唱したとされる
表在性筋膜(SMAS)も吊り上げるという施術方法だといわれています。
この方法が瞬く間に全世界へ浸透し、一般的な施術方法となりました。
それ以来、一般的となったリフトアップを行なった際の仕上がりは、
より自然な表情へと変化し安定したとの事です。

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